ピアノ買取の話

お得なピアノ買取情報 - 音程合わせ

音程合わせ

~掟2:番号の保存~
ピアノの楽器には、品番と製造番号というものがあります。
この番号は。ピアノのIDに当たるものです。
品番を使ってメーカーや型番を特定し、製造番号を使って製品を特定することができる。
製造番号は全世界で1つしかない番号のため、必ず特定することができます。
この2つの番号を合わせて、ピアノ買取業者はあなたの楽器情報を手に入れます。
その楽器の詳しい情報を元に、大まかな値段が付いていきます。
ですから、品番や製造番号が読めない状態になっていると、楽器そのものの価値が付けにくくなってしまうのです。
手入れをする時に番号を傷つけてしまわないように気をつけましょう。

~掟3 音程維持~
音には音程があります。
耳に心地よい音程とそうでない音程があります。
技術や曲以前に、音程が狂っているとどんなに良い演奏であっても残念な曲になってしまいます。
それほど、音程は大切なのです。(私たちの間では、音程様と呼んでいるほどです。笑)
ピアノがどうやって音を出しているか知っていますか?
この楽器は「打楽器」です。
内部にたくさんの弦があり、弦をハンマーで叩いて音を奏でています。
当然振動で徐々に弦は緩んでいきます。
演奏方法にもよりますが、半年に1回程度は音程合わせをすることが望ましいです。